蓄積型ステートプラグイン – AccumulateState.js

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蓄積型ステートプラグイン
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特定のステートを蓄積型に変更します。
蓄積型のステートにしたい場合、メモ欄に以下の通り設定してください。
<AS蓄積型>

蓄積型ステートは使用効果「ステート付加」によって値が蓄積していき、
蓄積率が100%(=1.0)を超えると対象のステートが有効になります。
計算式は以下の通りです。

効果「ステート付加」の設定値対象の「ステートの有効度」 = 蓄積率
例:効果の「ステート付加」が80%(0.8)で、対象のステート有効度が50%(0.5)の場合
0.80.5 = 0.4 # 蓄積率は40%(0.4)

さらに上級者向け機能として蓄積率計算式を別途指定できます。
計算式では以下の変数が使用できます。

a : 効果の「ステート付加」の設定値
b : 対象の「ステート有効度」の設定値

蓄積率計算式の指定例
a - (1.0 - b)

例:効果の「ステート付加」が80%(0.8)で、対象のステート有効度が50%(0.5)の場合
0.8 - (1.0 - 0.5) = 0.3 # 蓄積率は30%(0.3)

蓄積率が負の値になった場合は「0」として計算されます。実行時にブザーが鳴る場合、
スクリプトの記述に問題があります。
F8を押下してデベロッパツールを開き、内容を確認してください。

また、「ステート解除」によって蓄積率がリセットされます。

ステートをひとつだけ指定して戦闘画面にゲージとして表示することができます。
この機能を使う場合は、アクターのメモ欄に以下の通り設定してください。
<ASゲージステート:3> 蓄積型のステートID「3」をゲージとして表示します。
<ASゲージX:600> ゲージのX座標です。
<ASゲージY:400> ゲージのY座標です。

ゲージ画像はパラメータとして指定したものを使用します。

プラグインコマンド詳細
イベントコマンド「プラグインコマンド」から実行。
(パラメータの間は半角スペースで区切る)

ASステート蓄積 [アクターID] [ステートID] [蓄積量]
指定したアクターのステート蓄積量を増減します。
例:ASステート蓄積 1 3 50
ID「1」のアクターにID「3」のステート蓄積量を50%増やします。

利用規約:
作者に無断で改変、再配布が可能で、利用形態(商用、18禁利用等)
についても制限はありません。
このプラグインはもうあなたのものです。
パラメータ
param ゲージ画像ファイル
desc ゲージ表示に使用する画像ファイル(img/pictures)です。空のゲージと満タンのゲージを縦に並べて一つの画像にしてください。
default
require 1
dir img/pictures/
type file

param 蓄積率計算式
desc 蓄積率を算出する計算式を効果の「ステート付加」および対象の「ステート有効度」から独自作成します。
default
param 運補正
desc ONにすると蓄積率に対して運による補正を掛けます。(デフォルト仕様準拠)
default ON

param 必中時有効度無視
desc ONにすると必中スキルに関しては「ステート付加」の値がそのまま蓄積率に反映されます。
default ON

ライセンス表記
作者に無断で改変、再配布が可能で、利用形態(商用、18禁利用等)
Copyright (c) 2015 Triacontane
This software is released under the MIT License.
http://opensource.org/licenses/mit-license.php

紹介ページ https://github.com/triacontane/RPGMakerMV/blob/master/AccumulateState.js