キャラクターグラフィック表示拡張プラグイン – CharacterGraphicExtend.js

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キャラクターグラフィック表示拡張プラグイン
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イベントのグラフィック表示方法を拡張して多彩な表現を可能にします。
イベントのメモ欄に所定の書式で記入してください。
項目はカンマで区切ってください。引数には文章の表示と同じ制御文字が使用できます。
また、ページ数に「A」と入力すると全てのページが対象になります。

<CGピクチャ:(ページ数),(ファイル名)>
指定したページが有効になった場合のグラフィックをピクチャ画像から取得します。
拡張子は不要です。歩行アニメ待機アニメは無効化されます。

例:<CGピクチャ:1,Test> or <CGPicture:1,Test>

〇追加機能
複数のページに対して別々の画像を割り当てたい場合は
ページごとにタグを作成してください。
以下の例だと1ページ目ではaaa.pngが、2ページ目ではbbb.pngが使用されます。
他のタグも同様です。
例:<CGピクチャ:1,aaa><CGピクチャ:2,bbb>

<CG敵キャラ:(ページ数),(ファイル名)>
指定したページが有効になった場合のグラフィックを敵キャラ画像から取得します。
拡張子は不要です。歩行アニメ待機アニメは無効化されます。

例:<CG敵キャラ:1,Bat> or <CGEnemy:1,Bat>

<CGアイコン:(ページ数),(インデックス)>
指定したページが有効になった場合のグラフィックをアイコン画像から取得します。
歩行アニメ待機アニメは無効化されます。

例:<CGアイコン:1,128> or <CGIcon:1,128>

<CGフェイス:(ページ数),(ファイル名)(インデックス)>
指定したページが有効になった場合のグラフィックをフェイス画像から取得します。
拡張子は不要です。歩行アニメ待機アニメは無効化されます。

例:<CGフェイス:1,Actor1,4> or <CGFace:1,Actor1,4>

<CGアクター:(ページ数),(ファイル名)(インデックス)>
指定したページが有効になった場合のグラフィックをバトラー画像から取得します。
拡張子は不要です。歩行アニメ待機アニメは無効化されます。

例:<CGアクター:1, Actor1_1, 0> or <CGActor:1, Actor1_1, 0>

<CG遠景:(ページ数),(ファイル名)>
指定したページが有効になった場合のグラフィックを遠景画像から取得します。
拡張子は不要です。歩行アニメ待機アニメは無効化されます。

例:<CG遠景:1,Test> or <CGParallaxes:1,Test>

要注意! これらのメモ欄でファイルを指定した場合、デプロイメント時に
未使用ファイルとして除外される可能性があります。
その場合、削除されたファイルを入れ直す等の対応が必要です。

<CGタイル:(ページ数),(横幅),(高さ)>
指定したページが有効になった場合のグラフィックをタイルマップ画像から取得します。
横幅と高さを指定して本棚やベッドが一つのイベントで表現できます。
イベントの画像選択から一番左上のタイルを選択してください。

例:<CGタイル:1,2,2> or <CGTile:1,2,2>

<CGタイルセット:(ページ数),(タイルセットID)>
指定したページが有効になった場合のタイルセットを指定します。
マップで使用しているタイルセット以外のタイルセット画像が使えます。

例:<CGタイルセット:1,2> or <CGTileset:1,2>

<CGシフト:(ページ数),(X座標),(Y座標)>
指定したページが有効になった場合のグラフィック表示位置を
指定したピクセル分ずらして表示します。

例:<CGシフト:1,16,-16> or <CGShift:1,16,-16>

<CGプライオリティ:(ページ数),(プライオリティ)>
指定したページが有効になった場合の表示優先度を設定します。
1~9までの値を設定できます。

例:<CGプライオリティ:1,6> or <CGPriority:1,6>

※それぞれのプライオリティの値
0 : 下層タイル
1 : 通常キャラの下
3 : 通常キャラと同じ
4 : 上層タイル
5 : 通常キャラの上
6 : 飛行船の影
7 : フキダシ
8 : アニメーション
9 : マップタッチの行き先(白く光るヤツ)

<CG合成方法:(ページ数),(合成方法)>
指定したページが有効になった場合のグラフィックの合成方法を設定します。
0:通常 1:加算 2:乗算 3:スクリーン

例:<CG合成方法:1,2> or <CGBlendType:1,2>

<CG拡大率:(ページ数),(X拡大率)(Y拡大率)>
指定したページが有効になった場合のグラフィックの拡大率を設定します。
負の値を設定すると画像が反転します。

例:<CG拡大率:1,100,-100> or <CGScale:1,100,-100>

<CG回転角:(ページ数),(回転角)>
指定したページが有効になった場合のグラフィックの回転角を設定します。
回転の中心は、キャラクターの足下になります。0~360の範囲内で設定してください。

例:<CG回転角:1,180> or <CGAngle:1,180>

<CG原点:(ページ数),(X原点),(Y原点)>
指定したページが有効になった場合のグラフィックの原点(0...100)を設定します。
デフォルトではX原点が50、Y原点が100(画像の足下が原点になる)です。

例:<CG原点:1,0,0> or <CGOrigin:1,100,100>

<CG絶対座標:(ページ数),(X座標),(Y座標)>
指定したページが有効になった場合のグラフィック表示位置を
絶対座標(ピクチャのようにマップのスクロールとは無関係に表示する)にします。
ただし、イベントそのものの位置は変わりません。

例:<CG絶対座標:1,16,-16> or <CGAbsolute:1,16,-16>

<CG色調:(ページ数),(R値),(G値)(B値)>
指定したページが有効になった場合の色調(-255~255)を設定します。

例:<CG色調:1,-255,0,255> or <CGTone:1,-255,0,255>

<CG不透明度:(ページ数),(合成方法)>
指定したページが有効になった場合のグラフィックの不透明度を設定します。
0:透明 - 255:不透明

例:<CG不透明度:1,64> or <CGOpacity:1,64>

<CGトリミング:(ページ数),(X座標),(Y座標),(横幅),(縦幅)>
画像を指定した矩形でトリミングして表示します。

例:<CGトリミング:1,0,0,24,24> or <CGトリミング:1,0,0,24,24>

〇スクリプト(高度な設定。移動ルートの指定からスクリプトで実行)

・拡大率の設定
this.setScale((X座標),(Y座標));
例:this.setScale(100, 100);

・回転角の設定
this.setAngle((回転角));
例:this.setAngle(180);

・ピクセル単位位置の設定
this.shiftPosition((X座標),(Y座標));
例:this.shiftPosition(24, 24);

・色調の設定
this.setTone((R値),(G値)(B値));
例:this.setTone(255, -255, -255);

・画像の変更
this.changeImage((新しいファイル名), (インデックス));
例:this.changeImage('Package1', 3);

※1 画像種別(ピクチャ⇒遠景など)を変更することはできません。
※2 インデックスの指定を省略した場合、変更前の値が維持されます。

このプラグインにはプラグインコマンドはありません。

EventEffects.jsと併用する場合は、本プラグインを下に配置してください。

利用規約:
作者に無断で改変、再配布が可能で、利用形態(商用、18禁利用等)
についても制限はありません。
このプラグインはもうあなたのものです。
パラメータ
param イベント消去無効
desc エンカウント発生時にイベントを一瞬消去するエフェクトを無効にします。
default false
type boolean

ライセンス表記
作者に無断で改変、再配布が可能で、利用形態(商用、18禁利用等)
(C) 2016 Triacontane
This software is released under the MIT License.
http://opensource.org/licenses/mit-license.php

紹介ページ https://github.com/triacontane/RPGMakerMV/blob/master/CharacterGraphicExtend.js