キャラクターの浮遊プラグイン – FloatingCharacter.js

タイトル
キャラクターの浮遊プラグイン
作者名
ヘルプ
キャラクターを浮遊させます。
浮遊中は以下の効果があります。

指定した地形タグ(複数)を通行可能にします。
指定したリージョン(複数)を通行可能にします。
タイルの梯子属性、茂み属性、ダメージ床属性を無効にします。

スクリプト
「移動ルートの指定」の「スクリプト」から以下を実行します。

this.float([ウェイトフラグ], [高度(省略時はタイルサイズの半分)]);
キャラクターを[高度]のピクセル分、浮遊させます。
[ウェイトフラグ]に[true]を設定すると、浮遊完了まで次の命令に移行しません。
例:this.float(true, 48);

this.landing([ウェイトフラグ]);
キャラクターを着地させます。
[ウェイトフラグ]に[true]を設定すると、着地完了まで次の命令に移行しません。
例:this.landing(true);

this.landingIfOk([ウェイトフラグ]);
着地可能な地形の場合、キャラクターを着地させます。
着地可能かどうかは、飛行船が着地可能かどうかの条件と同一です。
[ウェイトフラグ]に[true]を設定すると、着地完了まで次の命令に移行しません。
例:this.landingIfOk(true);

this.setFloatSpeed([スピード]);
浮遊する速度を設定します。通常は[1]で大きな数字を指定すると速くなります。

スクリプト
「条件分岐」の「スクリプト」から以下を実行します。

this.isFloating([キャラクターID]);
指定したキャラクターが浮遊中の場合に、分岐を実行します。
キャラクターIDは以下の通り指定してください。

-1 : プレイヤー
0 : 実行中のイベント
1... : 指定したIDのイベント

このプラグインにはプラグインコマンドはありません。

イベントのメモ欄に以下の通り記述すると、イベントが初期状態で浮遊します。
<FCAltitude:24> # 高さ[24]で浮遊します。
<FC高度:24> # 同上

イベントのメモ欄に以下の通り記述すると、浮遊時に影が表示されなくなります。
<FC影なし>
<FCNoShadow>

利用規約:
作者に無断で改変、再配布が可能で、利用形態(商用、18禁利用等)
についても制限はありません。
このプラグインはもうあなたのものです。
パラメータ
param 通行可能地形タグ
desc 浮遊時に通行可能になる地形タグです。カンマ区切りで指定
例:1,2,3
default
param 通行可能リージョン
desc 浮遊時に通行可能になるリージョンです。カンマ区切りで指定
例:1,2,3
default
param 高度通行地形タグ
desc 一定高度以上を浮遊時に通行可能になる地形タグです。
例:1,2,3
default
param 高度通行リージョン
desc 一定高度以上を浮遊時に通行可能になるリージョンです。
例:1,2,3
default
param 高度閾値
desc 一定高度以上の条件となる閾値です。
default 48
type number

param フォロワー連動
desc 浮遊時に自動的にフォロワーも浮遊します。
default true
type boolean

ライセンス表記
作者に無断で改変、再配布が可能で、利用形態(商用、18禁利用等)
(C) 2016 Triacontane
This software is released under the MIT License.
http://opensource.org/licenses/mit-license.php

紹介ページ https://github.com/triacontane/RPGMakerMV/blob/master/FloatingCharacter.js