デフォルトのエディタの代わりに、TileDをマップエディタとして使うことができます – YED_Tilemap(TileD Extension).js

ユーザー登録特典

タイトル
デフォルトのエディタの代わりに、TileDをマップエディタとして使うことができます
作者名
ヘルプ
デフォルトのエディタの代わりに、TileDをマップエディタとして使うことができます。
使用方法は以下の通りです。

1. ゲームのプロジェクト直下のサブフォルダ内に "maps" という名前の新しいフォ
ルダを作成してください。
2. TileD内で新規マップを作成します。セッティングはCSVとOrthogonalに設定して
ください。設定したタイルサイズが、ゲーム内のグリッドとなります。
イメージをロードする際には、参照先が必ず "img/tilesets" になるようにして
ください。
3. ファイルをJSON形式でエクスポートし、ファイル名は 「MapID.json」となる
ようにしてください。(任意のIDを入れる) ここのIDは、エディタ内ではマップの
インデックスとして表示されます。"00"は使わないようにしてください。
4. TileDから全てのJSONファイルを、 "maps" のフォルダに入れてください。
5. 全てのタイルセットがゲームの "img/tilesets" に入っているか今一度確認して
ください。
6. `<position: X, Y>` という文字列をイベントコマンドボックスに挿入し、位置
を指定します。
7. 上層(プレイヤーより上)のレイヤーに対しては、"Custom Properties" で、
`layer` を `upper` という値で指定してください。
8. 下層(プレイヤーより下)のレイヤーに対しては、何か追加する必要はありません。
9. コリジョンについて:"Custom Properties" を持つタイルレイヤーで、
`collision` の値が `true` である場合には、コリジョンを持ちます。
つまり、レイヤーの中身が空ではない全てのタイルが、コリジョンを持つという
ことになります。コリジョンレイヤーを見えなくすることもできます。
10. リージョンIDについて: "Custom Properties" を持つタイルレイヤーで、
`regionId` に値が入っている場合には、値が空ではない全てのタイルにその数値が
与えられます。リージョンレイヤーを見えなくすることもできます。
11. イメージレイヤーに使われる画像については、"img/parallaxes" に格納して
ください。
12. パララックスについて:TileD内のCustom Propertiesで、 `parallax` の
値を `true` で指定してください。Custom Propertiesで `planeX` と `planeY`
を指定して、パララックスの動きを指定します。
13. 進行可能方向について:TileD内のCustom Propertiesで、
`arrowImpassable` の値を `up` `down` `left` `right` で指定してください。
そのレイヤー上の値が空ではない全てのタイルは、`arrowImpassable`の値に基づい
て、進行不可になります。
パラメータ
( なし )
ライセンス表記

紹介ページ https://tkool.jp/mv/special/plugin.html